7月はじめに、日本の友人が「花の命が輝いている」と送ってくれました。
あまりに美しくてみとれてしまいました・・・。
きれいな水ではなく、泥水の中から生じて美しく清らかに咲くハス。
言語では伝えきれないものが伝わってきます。
言語では伝えきれないものが伝わってきます。
デスクトップに保存して、今もたまに眺めています・・・。
イギリス在住者のブログです。個人・カップル向けに日英両語でカウンセリング行なう相談室を開業しています。こんなに長居をすることになるとは思ってもいなかったイギリスですが、中部都市レスターから思うことを綴っています。
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| リバプールの夕日 |
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| アルバートドック |
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| The bust of Jung in Liverpool |
“This is the dream I mentioned earlier. I found myself in a dirty, sooty city. It was night, and winter, and dark, and raining. I was in Liverpool."私は、汚い、すすけた街にいた。冬の暗い夜そして雨が降っていた。私はリバプールにいたのだ。と、夢の報告は始まります。
そして、雨と霧と煙ですべてがぼんやりしていて薄暗いあるスクエアで、小さな島が陽の光で輝いているのを観ます。ユングはその島に立つ一本のマグノリアの木に惹きつけられます。その木は、陽の光の中に立っており、光の源そのものだったのです。
Mathew Street
I thought ”I know very well why he has settled here” and I woke up. 私は、なぜ彼(リバプールに住んでいるスイス人)がここに居を構えることにしたのかがよくわかると思い、そして目覚めたのだ。と夢は終わります。
Liverpool is the ‘pool of life’. The ‘liver’ according to an old view, is the seat of life – that which ‘makes to live’.” リバプールとは、’命のたまり’である。Liver(肝臓)とは、古くは「命の座」命を生かすものと捉えられていた。という自らの夢についてのユングのコメントが小さな銅像と一緒に刻まれていました。
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| マシュー・ストリートにあるキャヴァーンクラブ |
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| 開いていたストロベリー・フィールズへの門 |
毎年、クリスマスの時期は願わくば雪が降って欲しい・・・と思ってしまいます。 12月の初めに、1週間研修でロンドンに滞在していました。 夜しかゆっくり街を見られなかったのですが、イルミネーションもお店の飾り付けも本当に華やかできれいでした。 それに比...